清水 綾乃
Ayano Shimizu
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 28歳
- 出身
- 群馬県前橋市
- 出身校
- 地球環境高等学校
2018年全日本テニス選手権 女子シングルス・混合ダブルス優勝
群馬県前橋市出身、Team LB所属の28歳。プロ2年目の2018年、全日本選手権で女子シングルスと混合ダブルスの2冠を達成した。近年は小堀桃子とのダブルスでITFタイトルを重ね、2026年の全豪オープンで四大大会のダブルス本戦に立った。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高13位(2025年第45週)
ダブルス
記録の中の最高6位(2025年第45週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
5歳でテニスを始めた。2013年に全国中学生選手権の女子シングルスで優勝。通信制の地球環境高を卒業し、2017年4月1日、小さい頃からの夢だったプロテニス選手としてのスタートを切った。
全日本2冠
2018年5月の久留米(W60)でA.マイヤーズ(豪州)を破り、キャリア最大のシングルスタイトルを獲得。同年のウィンブルドンで四大大会の予選に初めて出場し、2019年までに4大会すべての予選を経験した。2018年の全日本選手権では決勝で澤柳璃子を6-0, 7-6(6)で破って初優勝し、清水悠太と組んだ混合ダブルスも制した。2019年5月に自己最高の世界175位。
小堀桃子とのペア
小堀とのペアで2024年11月の高崎(W100)を制し、2025年もカンガルーカップ、高崎とW100で優勝。WTA125ではパレルモ、湖州で準優勝し、10月にダブルス自己最高の106位となった。11月の全豪オープン・アジア太平洋ワイルドカード・プレーオフも制し、2026年全豪でダブルス本戦に出場した(1回戦敗退)。
現在地
2025年の全日本選手権はシングルスで決勝に進み、岡村恭香に6-7(2), 6-3, 4-6で敗れて準優勝。2026年は小堀と甲府(W75)、ハンブルク(W50)、天津(W75)で優勝し、5月の高崎(W100)では清水映里と組んで優勝した。秋の愛知・名古屋アジア大会では小堀と組んだ女子ダブルスで8強に入った。
