テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

宮本 愛弓

Ayumi Miyamoto

橋本総業 ↗

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
25歳
出身
千葉県

2026年6月ITF W15札幌でシングルス2勝目

千葉県出身、橋本総業所属の25歳。小学6年の2012年に全日本ジュニア12歳以下、全国選抜ジュニア12歳以下、全国小学生大会のシングルスを制した。プロではダブルスで実績を重ね、2026年6月のW15札幌でシングルス2勝目を挙げた。

使用ギア

ラケット
ダンロップ SX300ツアー

現在のランキング

WTA シングルス
772位
44pt
WTA ダブルス
302位
239pt
JTA シングルス
40位
9,600pt
JTA ダブルス
21位
48,000pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高36位(2026年第36週)

36452025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高19位(2026年第25週)

19282025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

2012年、全国選抜ジュニア12歳以下、全国小学生大会、全日本ジュニア12歳以下のシングルスをすべて制した。その後もダブルスで全国タイトルを重ね、全日本ジュニアでは2015年に16歳以下(坂田季美佳と)、2016年と2017年に18歳以下(内藤祐希と)で優勝。2015年のU15全国選抜ジュニア(中牟田杯)でも永田杏里と組んでダブルスを制した。

プロとしての歩み

2023年に米国ジャクソンのITF大会でシングルス初優勝。ダブルスでは2025年にエジプト、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドを転戦して7勝を挙げ、2026年もW35福岡などでタイトルを重ねている。

現在地

2026年6月のW15札幌でA.ダス(インド)を6-4, 6-1で破り、シングルス2勝目。翌週の札幌2週目でも決勝に進んだ。9月のW50能登和倉(七尾)では吉岡希紗と組み、決勝で阿部宏美/山﨑郁美をマッチタイブレーク15-13で振り切ってダブルス優勝を果たした。