小池 愛菜
Ena Koike
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 19歳
- 出身
- 東京都
2024年全豪オープンジュニアで単複ベスト4
東京都出身、IMG所属の19歳。2020年から米フロリダのIMGアカデミーを拠点にし、2024年の全豪オープン・ジュニアで単複ともにベスト4に入った。2024年12月にプロへ転向し、2026年7月に世界ランキング自己最高の315位に到達した。
使用ギア
- ラケット
- ダンロップ SX300ツアー
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高11位(2026年第31週)
ダブルス
記録の中の最高47位(2026年第25週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第38週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
2006年11月21日生まれ。IMGアカデミーに来たのは、父親の仕事の関係でアカデミーの近くに移り住んだのが縁だった。国内のジュニア大会にはほとんど出ず、2020年からITFの大会を回った。2021年には16歳以下の国別対抗戦、ジュニア・ビリー・ジーン・キング・カップ決勝大会の日本代表に選ばれている。
ジュニアの4大大会
2023年からグランドスラム・ジュニアに出場し、同年はウィンブルドンと全米でシングルス8強。全米は第6シードだった。10月にはITFワールドテニス・ジュニアファイナルズにも出た。2024年1月の全豪オープン・ジュニアでは第10シードで4強に進み、準決勝で優勝したR.ヤムリホバ(スロバキア)に敗れた。齋藤咲良と組んだダブルスも第1シードで4強。ITFジュニアランキングは単複とも最高9位だ。
プロとしての歩み
2024年12月8日にプロ転向。175cmの体格を生かしたストロークとサーブが持ち味で、2025年3月にダンロップと用具契約を結んだ。2026年は5月のW35昌原(韓国)でシングルス準優勝、6月のW100ケーリー(米国)で4強に入り、7月20日付で世界315位まで上げた。
現在地
8月はWTA125のフィラデルフィアで本戦に出場。9月にはWTA125のバランキージャ(コロンビア)で予選を突破し、本戦1回戦でN.ポドロスカ(アルゼンチン)に第1セットを先取しながら逆転で敗れた。その後は米国のITF大会を回り、10月17日はジャパン女子オープン(大阪)の予選1回戦でK.デイに5-7, 3-6で敗れた。
