柴原 瑛菜
Ena Shibahara
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 28歳
- 出身
- アメリカ・カリフォルニア州
2022年全仏オープン混合ダブルス優勝
カリフォルニア州で生まれ育ち、2019年7月から日本代表としてプレーする28歳。青山修子とのペアでダブルス世界4位まで上がり、2022年の全仏オープン混合ダブルスで優勝した。2026年はアジア大会の混合ダブルスで金メダルを獲得している。
使用ギア
- ラケット
- ヨネックス Eゾーン98
- ストリング
- ヨネックス ポリツアープロ120
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高4位(2025年第45週)
ダブルス
記録の中の最高4位(2026年第8週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
1998年2月12日、米カリフォルニア州マウンテンビュー生まれ。両親は日本人で、家族の影響でテニスを始め、8歳で全米テニス協会(USTA)の強化選手に選ばれた。2016年の全米オープンジュニアでJ.ハートと組んで女子ダブルスを制覇。UCLAに奨学生として進み、2018年にプロに転向した。2019年7月から日本代表として登録されている。
ダブルスで世界4位
2019年から青山修子と組み、天津、モスクワでWTAツアー優勝。2021年はマイアミ・オープン(WTA1000)、イーストボーンなど5大会を制し、ウィンブルドンでは4強に入った。2022年3月にダブルス世界4位に到達。同年の全仏オープン混合ダブルスでW.コールホフ(オランダ)と組んで日本勢25年ぶりの優勝を果たし、2023年は全豪オープン女子ダブルスで準優勝した。WTAツアーのダブルス優勝は通算11回。
シングルスへの挑戦
ダブルスと並行してシングルスにも力を入れ、2024年3月のW35スプリング(米国)でITFツアーのシングルス初優勝。同年の全米オープンでは2回戦に進んだ。2025年7月にシングルス自己最高の116位に達し、同年の全米オープンも予選を突破して本戦に出場した。
現在地
2026年1月の全豪オープンではV.ズボナレワと組んで女子ダブルス4強。けがで一時ツアーを離れた後、10月のアジア大会(愛知・名古屋)ではフレンド原ジェイと組んだ混合ダブルス決勝で青山修子/楠原悠介を6-3, 6-4で破り、日本勢68年ぶりの金メダルを獲得した。直後のW35ワガワガ(オーストラリア)ではシングルスで約2年7カ月ぶりのITF優勝を飾った。
