瀬間 詠里花
Erika Sema
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 37歳
- 出身
- 東京都小平市
ITFツアー通算56勝(シングルス11・ダブルス45)
東京都小平市出身、グロースパートナーズ所属の37歳。2005年に全日本ジュニア18歳以下を制してプロに転向し、2011年に世界114位まで上がった。2023年には伊藤あおいと組み、19回目の挑戦で全日本選手権の女子ダブルスを初めて制した。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高25位(2026年第37週)
ダブルス
記録の中の最高21位(2026年第35週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第35週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
7歳でテニスを始めた。姉の友里加も元プロ選手で、中学1年の全国中学生選手権では姉と組んだダブルスで準優勝。3年時にはダブルスで優勝し、シングルスでも3位に入った。高校2年の2005年、全日本ジュニア18歳以下のシングルスに第1シードで出場して優勝し、同年11月にプロ転向した。
世界114位へ
2007年3月のハミルトン(ニュージーランド)でITFシングルス初優勝。2011年は東レ パン・パシフィック・オープンで予選を突破して本戦に初出場し、10月のHPオープンでM.ミネラ(ルクセンブルク)を破ってWTAツアー初勝利を挙げた。同月に自己最高の114位。四大大会は2011年から2014年まで予選に挑み、2回戦が最高だった。
全日本での歩み
全日本選手権では2010年に篠川智大と組んだ混合ダブルスで優勝。シングルスは2011年と2015年に準優勝し、2022年は小堀桃子と組んだ女子ダブルスで準優勝だった。2023年、伊藤あおいとトップシードで臨んだ女子ダブルスで頂点に立ち、19回目の挑戦で初タイトルをつかんだ。
現在地
ITFツアーでの優勝はシングルス11回、ダブルス45回を数える。2025年12月にはモナスティル(W15、チュニジア)で北原結乃と組んでダブルス優勝。2026年もモナスティル、シンガポール、タイのW15でシングルス4強に入っている。
