荒川 晴菜
Haruna Arakawa
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 26歳
- 出身
- 東京都江戸川区
- 出身校
- 日本体育大学柏高校
2022年 ITFネタニヤで姉・夏帆とダブルス優勝
東京都江戸川区出身、SBCメディカルグループ所属の26歳。2011年の全日本ジュニア12歳以下で優勝し、日本体育大学柏高校在学中の2017年4月にプロへ転向した。ITFツアーではシングルスで4勝を挙げ、2026年10月には西本聖良と組んだダブルスでW35ワガワガ2(豪州)を制した。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高25位(2025年第42週)
ダブルス
記録の中の最高19位(2025年第44週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
5歳でテニスを始め、ジュニア時代は吉田記念テニス研修センターで練習した。2011年の全日本ジュニア12歳以下で優勝。2015年は全日本ジュニア16歳以下とMUFG全国ジュニアで4強、2016年には全日本ジュニア18歳以下で準優勝した。同年1月の全豪オープン・ジュニアにはシングルスと、本玉真唯と組んだダブルスで出場している。
プロ転向
柏市立柏中から日本体育大学柏高校へ進み、在学中の2017年4月にプロ転向した。その直前、2月の島津全日本室内では17歳で第4シードから決勝に進み、桑田寛子に5-7, 0-6で敗れて準優勝。2020年2月にシングルスの自己最高352位を記録し、全日本選手権では2021年に4強へ進んだ。2022年のSBCドリームテニスツアーでは、ファーストラウンドで優勝している。
姉妹で回るツアー
2歳上の姉・夏帆とはダブルスで何度もペアを組み、2022年5月のW25ネタニア(イスラエル)で姉妹そろってITFツアーのタイトルを手にした。シングルスは2022年2月のモナスティル(W15)で初優勝し、同年5月のアッコ(W25)、2023年6月のナコーンシータンマラート(W25)、2025年8月のシンガポール(W15)と通算4勝。シンガポールでは川口夏実と組んだダブルス決勝で姉の組を破り、単複2冠を達成した。
現在地
2026年は8月のW15アスタナ5(カザフスタン)でシングルス準優勝。9月下旬からの豪州遠征では、W35ワガワガでE.ツェと組んだダブルスが準優勝、翌週のワガワガ2では西本聖良と組んで優勝した。ワガワガ2はシングルスでも8強に進んでいる。
