テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

佐藤 久真莉

Himari Sato

富士薬品 ↗

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
24歳
出身
埼玉県

2021年 ビリー・ジーン・キング杯 日本代表

2002年生まれ、埼玉県出身の24歳。ジュニア時代にジュニア・オレンジボウル12歳以下で準優勝し、2019年4月に富士薬品所属でプロに転向した。2026年10月にはW35ワガワガ(オーストラリア)で予選から勝ち上がり、W35クラスで初めての4強に入った。

現在のランキング

WTA シングルス
924位
26pt
WTA ダブルス
566位
110pt
JTA シングルス
47位
5,240pt
JTA ダブルス
31位
22,800pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高47位(2026年第43週)

47972025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高30位(2026年第38週)

30582025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

祖父母の影響でテニスを始め、父の仕事の関係で茨城県つくば市に移り住んだ。5歳からCSJつくばテニスガーデンで本格的に習い、小学生のころから海外遠征を重ねた。ジュニア時代はジュニア・オレンジボウル12歳以下で準優勝、レ・プティ・ザス(フランス・タルブ)14歳以下で4強に入り、グランドスラムのジュニア大会にも出場している。

プロとしての歩み

2019年4月1日にプロ転向し、同年7月のW15ホアヒン(タイ)でシングルス準優勝。2021年4月にはビリー・ジーン・キング・カップのプレーオフ、ウクライナ戦に日本代表として出場し、秋田史帆と組んだダブルスでキチェノク姉妹に敗れた。自己最高はシングルス685位(2023年6月)、ダブルス524位。

ダブルスで結果

ITFのダブルスでは2023年8月のW15札幌(第2週)で初優勝した。2026年は5月のW15富山(第2週)で宮本愛弓と組んで2勝目を挙げ、4月のW35大阪、6月のW15東京、7月のブリスベンでも決勝に進んだ。春からの長い連戦のあと、夏はトレーニングに充てて秋の大会に備えた。

現在地

9月の韓国遠征中に試合中の軽いアクシデントで大会を棄権したが、10月のW35ワガワガ(第2週)では予選から5連勝。準々決勝で北原結乃に3-6, 6-2, 6-3で逆転勝ちし、自身初のW35での4強入りを果たした。準決勝は佐藤南帆に敗れた。子どものころから掲げる目標は「世界一」だ。