テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

小林 ほの香

Honoka Kobayashi

橋本総業 ↗

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
26歳
出身
神奈川県
出身校
湘南工科大学附属高等学校

2022年 ITFモナスティルでダブルス3大会優勝

神奈川県出身、橋本総業ホールディングス所属の26歳。湘南工科大附属高3年だった2018年に全日本ジュニア18歳以下で準優勝し、翌2019年にプロに転向した。ITFツアーを主戦場に、シングルス世界ランキングの自己最高は607位。

現在のランキング

WTA シングルス
818位
37pt
WTA ダブルス
775位
64pt
JTA シングルス
43位
7,610pt
JTA ダブルス
45位
12,800pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高34位(2026年第17週)

34442025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高36位(2026年第20週)

36522025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

荏原SSCでジュニア時代を過ごし、湘南工科大附属高校ではインターハイに3年連続で出場した。2016年のMUFG全国ジュニアで8強、3年生だった2018年の全日本ジュニア18歳以下では決勝まで勝ち進んで準優勝している。

プロとしての歩み

2019年にプロ転向。2022年にはチュニジア・モナスティルのITF大会でダブルス3大会を制した。2023年4月のW15福井では2回戦で第1シードのリー・ペイチー(台湾)を6-3, 1-6, 7-5で破り、8強に進んだ。所属する橋本総業ホールディングスの一員としてテニス日本リーグにも出場している。

現在地

2026年はオセアニアから始動し、2月のW35バーニー、3月のW35ロンセストン(ともにオーストラリア)で予選から2回戦に進むと、続くW35ティマル(ニュージーランド)で4強入りした。4月のW35宮崎では相川真侑花と組んだダブルスで8強に入った。