トゥロター ジェームズ
James Trotter
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 27歳
- 出身
- 兵庫県芦屋市
- 出身校
- オハイオ州立大学
2023年NCAA男子ダブルス全米大学選手権優勝
兵庫県出身、久我所属の27歳。米オハイオ州立大学で2023年のNCAAダブルス選手権を制し、2024年1月にプロ転向した。2025年4月にシングルス自己最高の170位に達し、同年は四大大会すべての予選に出場した。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高6位(2025年第45週)
ダブルス
記録の中の最高10位(2026年第43週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
10歳でテニスを始め、芦屋市立潮見小・潮見中から西宮甲英高等学院へ進んだ。卒業後に渡米してオハイオ州立大学でプレーし、2023年のNCAA男子ダブルス選手権でA.ルチャウニグと組んで優勝した。コロナ禍の2020年に、指導を受けるパトリシア・ヒー=ブーレ氏(元WTA28位)の影響でバックハンドを片手打ちに変えている。
プロとしての歩み
大学在学中の2023年9月、コロンバスでダブルスのチャレンジャー初優勝。2024年は4月の深圳で高校の同期・清水悠太と組むなどダブルスで5勝を重ね、6月のタイラー(米国)ではシングルスのチャレンジャー初優勝とダブルスの2冠。10月のシャーロッツビルでシングルス2勝目を挙げた。
四大大会予選
2025年は全豪予選2回戦、全仏予選3回戦、ウィンブルドン予選2回戦、全米予選1回戦と、初めて四大大会の予選にそろって出場した。10月の上海マスターズでは予選を突破して本戦に入った。その後はけがでランキングを落とした。
現在地
2026年1月のファンティエト(ベトナム)でダブルスのチャレンジャー通算7勝目。9月のコロンバス・チャレンジャーでは予選で敗れたもののラッキールーザーとして本戦に入り(1回戦敗退)、ダブルスでは8強に進んだ。
