フレンド ジェイディランハラ
Jay Friend
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 22歳
- 出身
- 東京都
- 出身校
- アリゾナ大学
2026年デビスカップ日本代表に初選出
父がニュージーランド人、母が日本人で、東京生まれの22歳。アリゾナ大学で全米大学トップクラスに成長し、2025年のワールドユニバーシティゲームズで単複の金メダルを獲得した。2026年はイスタンブールのチャレンジャーで準優勝してデビスカップ代表に初めて選ばれ、10月のアジア大会では柴原瑛菜と組んで混合ダブルスの金メダルを手にした。
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ストーリー
アリゾナ大学で
東京で生まれ育ち、米国アリゾナ大学に進んだ。2023年12月には国内のM15柳川に出場し、予選から準決勝まで勝ち上がった。2024-25シーズンは34勝4敗で、ビッグ12のシングルスとダブルスで第1チームに選ばれた。2025年9月にはITAオールアメリカン選手権のシングルスで、アリゾナ大の選手として初めて優勝している。
金メダルとチャレンジャー初優勝
2025年7月のワールドユニバーシティゲームズ(ドイツ・エッセン)では第13シードから勝ち上がり、男子シングルス決勝でT.サミュエル(英国)を6-1, 4-6, 7-5で破って金メダル。吉本菜月と組んだ混合ダブルスも制した。同年10月のフェアフィールド・チャレンジャー(米国)では予選から7連勝し、チャレンジャー初優勝を果たした。
日の丸を背負って
2026年は7月のバンクーバー・チャレンジャーで予選から4強。9月のイスタンブール・チャレンジャーでは決勝でM.ベイジング(英国)に3-6, 6-1, 0-6で敗れたが、世界ランキングは自己最高の254位に上がった。直後にデビスカップのニュージーランド戦で日本代表に初めて選ばれたが、日本が3勝1敗で勝った対戦で出番はなかった。
現在地
名古屋でのアジア大会では柴原瑛菜と組んだ混合ダブルス決勝で青山修子/楠原悠介を6-3, 6-4で破り、金メダルを獲得した。日本勢の同種目優勝は1958年以来68年ぶり。10月の武寧チャレンジャーではシングルス準優勝、翌週の済南チャレンジャー125ではホー・レイ(台湾)と組んだダブルスで優勝した。
