内田 海智
Kaichi Uchida
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 32歳
- 出身
- 大阪府交野市
2011年ウィンブルドン・2012年全米ジュニア ベスト4
大阪府交野市出身。ジュニア時代にウィンブルドンと全米で2度ベスト4に入り、ジュニア世界3位まで上がった。プロではデビスカップ日本代表としても戦っている。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高5位(2026年第13週)
ダブルス
記録の中の最高5位(2025年第42週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
5歳でテニスを始め、2008年に松岡修造の「修造チャレンジ」トップジュニアキャンプに参加して頭角を現した。2010年に全日本ジュニアU16で第1シードとして優勝。同年はジュニアデビスカップで日本の初優勝に貢献した。大阪産業大学附属高校出身。
ジュニアの四大大会
2011年ウィンブルドン・ジュニアでベスト4。2012年も全豪オープン・ジュニアでベスト8、全米オープン・ジュニアでベスト4と結果を残し、ジュニア世界ランキングは最高3位。2011年に世界スーパージュニアのダブルスで優勝、2012年はシングルスで準優勝(決勝でニック・キリオスに敗戦)した。
プロとしての歩み
2013年4月にプロ転向し、トレーニングの拠点を米フロリダ州ブラデントンのIMGアカデミーに移した。2021年3月のパキスタン戦でデビスカップ日本代表デビューを果たし、勝利を挙げた。チャレンジャーでは2021年12月リオデジャネイロ、2022年6月オエイラスでシングルス優勝。2022年はロスカボスで予選を突破してATPツアー本戦デビュー、同年の韓国オープンでツアー初勝利を挙げた。
グランドスラム予選と現在地
四大大会は全4大会の予選を経験し、2022年全米と2023年ウィンブルドンで予選2回戦に進んだ。2023年5月に自己最高の世界147位を記録。2025年11月の慶應チャレンジャー(横浜)では、準々決勝で第1シードの錦織圭を6-2、6-2で破って勝ち上がり、決勝では坂本怜との日本人対決に敗れて準優勝だった。富士薬品所属。
