テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

森崎 可南子

Kanako Morisaki

橋本総業ホールディングス ↗

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
30歳
出身
茨城県
出身校
筑波大学

2017・2019年全日本選手権 女子ダブルス優勝

両親ともにテニス経験者という家庭に生まれ、筑波大学で学生日本一に。プロとしての挑戦と並行して、テニスの魅力を広げる自主プロジェクト「TENNIS Bridge」を立ち上げ、二つの道を歩む。

現在のランキング

WTA ダブルス
275位
267pt
JTA ダブルス
11位
74,000pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

ダブルス

記録の中の最高9位(2025年第46週)

9132025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

茨城県出身、両親ともにテニス経験者という環境で3歳からラケットを握った。筑波大学体育専門学群では2017年に全日本選手権ダブルスを制覇(学生では22年ぶりの快挙)、2019年には全日本選手権ダブルス優勝・シングルス準決勝・ミックスダブルス準優勝と大車輪の活躍を見せた。ユニバーシアード(イタリア)ではシングルスベスト8、ダブルス銅メダル、団体金メダルを獲得している。

テニスと並走するもう一つの挑戦

2019年5月にプロ転向。競技と並行して、プロレベルの試合観戦機会の提供・テニスファン同士のつながり作り・生涯スポーツとしての健康増進を三本柱に掲げる自主プロジェクト「TENNIS Bridge」を立ち上げた。「テニスで人生を豊かにできる」という信念のもと、二足のわらじで活動している。

現在地

橋本総業ホールディングス所属として競技を続けながら、TENNIS Bridgeを通じてテニスの裾野を広げる活動も継続。日本代表としての国際舞台を志しながら、競技者と発信者、二つの顔で挑戦を続けている。