テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

沢代 榎音

Kanon Sawashiro

H.Y.S

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
18歳
出身
埼玉県
出身校
N高グループ(通信制)

2026年 W15富山でITFツアー初優勝

埼玉県出身、H.Y.S所属の10代。2025年のウィンブルドン・ジュニアで16強に入り、2026年5月のW15富山で17歳にしてITFツアー初優勝を挙げた。ジュニアからシニアへの移行期にあり、世界ランキングは自己最高の599位まで上がっている。

現在のランキング

WTA シングルス
600位
76pt
WTA ダブルス
655位
87pt
JTA シングルス
34位
14,810pt
JTA ダブルス
39位
17,400pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高34位(2026年第43週)

34832025年第41週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高37位(2026年第42週)

37842025年第41週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第41週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

2008年生まれ。小学1年の秋、錦織圭が準優勝した2014年全米オープンをテレビで見て「なんだか楽しそう」と感じたのがテニスを始めたきっかけだった。10歳から海外遠征を重ね、ITFジュニアでは2023年のJ100サラワク、J100安東などで優勝。2024年はジュニア・ビリー・ジーン・キング・カップ・ファイナルズに日本代表として出場し、全米オープンジュニアでも本戦に出た。2025年のウィンブルドン・ジュニアでは16強に進んだ。

プロの壁

2026年5月のW15富山(1週目)では第4シードで出場し、決勝で辻岡史帆を6-2, 6-3で破って初優勝。一方でワイルドカードで出たW100の大会では白星を挙げられず、「今のプレーでは上には勝てない」とシニアとの差を口にしている。目標はグランドスラム優勝と世界トップ50入り。

現在地

9月のW35京都では石井さやかと組んだダブルスで準優勝。10月のW35ワガワガ(1週目)ではシングルスで4強に入った。10月17日にはワイルドカードでジャパン女子オープン(大阪)の予選に出場した。