河内 一真
Kazuma Kawachi
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 32歳
- 出身
- 大阪府
- 出身校
- 相生学院高等学校
ITFツアー ダブルス通算6勝(2022〜2025年)
大阪府出身、橋本総業ホールディングス所属の32歳。相生学院高在学中の2012年に全日本ジュニア18歳以下で優勝した。プロではダブルスを軸に戦い、ITFツアーのダブルスで8つのタイトルを取っている。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高72位(2025年第42週)
ダブルス
記録の中の最高18位(2025年第42週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
1994年10月11日生まれ。2010年のMUFG全国ジュニアで優勝した。相生学院高に在学していた2012年には、全日本ジュニア18歳以下のシングルスを第4シードから制した。高校の後輩には、のちにダブルスで長く組む田沼諒太がいる。
初優勝まで
2019年の全日本選手権でダブルス8強。ITFツアーでは2019年6月のシンガポールで田沼、西脇一樹とそれぞれ組んで2週続けて準優勝し、2021年にもチュニジア・モナスティルで2度準優勝するなど、決勝で敗れることが続いた。2022年6月のM15タイニン(ベトナム)で田沼と組み、27歳でITFツアー初優勝を果たした。
タイトルを重ねて
2024年6月はグアムのM15ハーモンで松田龍樹と、カザフスタンのM15オスケメンでは羽澤慎治と2週連続優勝。2025年は4月にM15柏(松田康希)とM15大阪(徳田廉大)、5月にメキシコのM15ビヤエルモサ(野口政勝)で勝った。2026年7月のM15ブリスベンでは望月勇希と組み、ITFツアーのダブルスで8つ目のタイトルを取った。
現在地
2026年3月の島津全日本室内では住澤大輔と組んだダブルスに第1シードで出場して決勝に進み、井戸垣一志/大塚健太郎に敗れて準優勝した。シングルスでも国内外のITF大会に出場している。ATPランキングの自己最高はシングルス808位、ダブルス449位。
