テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

井戸垣 一志

Kazushi Idogaki

伊予銀行 ↗

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
24歳
出身校
関西大学

2026年 全日本室内 男子ダブルス優勝

伊予銀行テニス部所属の24歳。関西大学から伊予銀行に入り、2026年3月の島津全日本室内では予選から単4強、大塚健太郎と組んだダブルスで優勝を果たした。JTAランキングはシングルス49位、ダブルス28位。

現在のランキング

ATP ダブルス
1697位
11pt
JTA シングルス
46位
4,868pt
JTA ダブルス
31位
10,774pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高45位(2026年第37週)

451162025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高28位(2026年第39週)

28582025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

関西大学から

2002年生まれ。関西大学在学中の2024年10月の全日本選手権では予選を勝ち抜いて本戦に入り、1回戦で第11シードの中川舜祐(伊予銀行)に6-7(9), 2-6で敗れた。2025年3月の島津全日本室内では中野龍一郎(日本大学)とのダブルスで1回戦を突破している。身長182cmのストローカーで、卒業後は愛媛の伊予銀行に入った。

全日本室内で単複の躍進

2026年3月の島津全日本室内(京都)では予選2試合を勝ち、本戦でも狩行紀希、第4シードの住澤大輔、第5シードでチームメートの高畑里玖を破って4強入り。準決勝で第1シードの白石光に4-6, 5-7で敗れた。大塚健太郎と組んだダブルスは第4シードから勝ち上がり、決勝で第1シードの住澤/河内一真に2-6, 6-4, [10-6]で逆転勝ちして優勝した。

現在地

2026年はITFツアーにも出場し、7月のM15東京WEEK2では予選を突破して本戦に入った。9月の大会でも予選2試合を勝ち抜き、大塚健太郎と組んだダブルスで4強に入っている。6月の北信越選手権では第5シードで出場し、準決勝で優勝した寺島拓斗に敗れた。JTAランキングは2026年10月時点でシングルス49位、ダブルス28位。