テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

齋藤 惠佑

Keisuke Saitoh

富士住建

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
25歳
出身
埼玉県
出身校
目黒日本大学高等学校

2026年ウチヤマカップ(札幌) 男子シングルス優勝

埼玉県出身、富士住建所属の25歳。2018年に世界スーパージュニアを制した。2026年は5月のM15安東(韓国)と9月のM25 UCHIYAMA CUP SAPPOROでITFツアー2勝を挙げ、10月の武寧チャレンジャー(中国)では予選から勝ち上がって4強に入った。

現在のランキング

ATP シングルス
483位
94pt
ATP ダブルス
803位
55pt
JTA シングルス
13位
19,200pt
JTA ダブルス
29位
11,000pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高13位(2026年第44週)

13432025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高23位(2026年第38週)

23352025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

2014年のRSK全国選抜ジュニア、2016年の全国中学生テニス選手権でシングルス優勝。目黒日大高に進み、2018年のインターハイで8強、同年秋の世界スーパージュニアで頂点に立ち、ジュニア・デビスカップの日本代表にも選ばれた。2019年はジュニアの四大大会すべてに出場し、全仏オープン・ジュニアで3回戦に進んだ。

プロとしての歩み

2019年12月にプロ転向したが、直後に新型コロナの影響で大会が止まった。埼玉のむさしの村ローンテニスクラブを拠点に、ジムでの体づくりやフットワークの改善に取り組んだ。2022年の栃木国体で優勝し、2024年8月のM25台北でITFツアーのシングルス初優勝を果たした。

現在地

2026年5月のM15安東で2勝目を挙げ、9月の札幌では決勝でJ.ロディック(米国)に1-6, 6-3, 6-3で逆転勝ちして3勝目を手にした。10月の武寧チャレンジャーでは予選から5連勝し、準々決勝でA.サンティランを破って4強。準決勝でJ.フレンド(オーストラリア)に敗れた。ATPランキングは自己最高水準の550位前後にいる。