大塚 健太郎
Kentaro Otsuka
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 30歳
2026年 全日本室内 男子ダブルス優勝
伊予銀行所属の30歳。チームメイトの井戸垣一志とのダブルスで、2026年3月の島津全日本室内選手権を制した。同年は埼玉オープン春季、毎日テニス選手権、東北オープンでもダブルスのタイトルを取っている。
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高55位(2025年第42週)
ダブルス
記録の中の最高25位(2026年第43週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
国内大会での実績
1996年9月23日生まれ。伊予銀行の一員として国内のJTA公認大会を中心に戦ってきた。2022年の石川オープンで弓立祐生とダブルス優勝。2024年の島津全日本室内ではシングルス2回戦で、その大会を制する松田康希に3-6, 6-7(5)で敗れた。同年のいわて・八幡平オープンでは第2シードからシングルスを制し、2025年5月の関西オープンでは井戸垣とダブルスのタイトルを取った。
全日本室内の頂点
2026年3月の第61回島津全日本室内選手権では、井戸垣と第4シードで出場。決勝で第1シードの住澤大輔/河内一真に2-6, 6-4, [10-6]で逆転勝ちし、優勝を飾った。
タイトルを重ねた2026年
4月の埼玉オープン春季では片山翔と第1シードで出場し、決勝で早稲田大学の島笙太/本山知苑を6-3, 6-4で破った。8月は井戸垣と組み、毎日テニス選手権で第1シードから、東北オープンでは第3シードから優勝。1シーズンで国内の大会のダブルスを4つ制した。
現在地
2026年9月のM25札幌では井戸垣とワイルドカードでダブルスに出て4強に進み、準決勝で同じ伊予銀行の田中佑/丹下颯希に4-6, 6-3, [7-10]で敗れた。10月12日付の世界ランキングはダブルス1711位。JTAランキングでは男子ダブルス26位につけている。
