テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

吉岡 希紗

Kisa Yoshioka

こみぞ眼科 ↗

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
26歳
出身
静岡県裾野市
出身校
早稲田大学

2018年全国選抜高校テニス大会 個人戦優勝

静岡県裾野市から三重の四日市商業高校に進み、2018年の全国選抜高校テニス大会でシングルスを制した。早稲田大学でインカレのダブルスを制したあと、2023年4月にプロへ転向した。

公式サイト ↗

現在のランキング

WTA シングルス
592位
78pt
WTA ダブルス
268位
273pt
JTA シングルス
33位
15,010pt
JTA ダブルス
13位
65,600pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高32位(2026年第39週)

32602025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高13位(2026年第44週)

13302025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

静岡県裾野市出身。5歳からテニスを始め、中学3年時には国体の静岡県代表として5位入賞、シングルスでは全国3位になった。日本一を目指して三重県立四日市商業高校に進み、2017年のインターハイでは団体で優勝。2018年の全国選抜高校テニス大会では個人戦(シングルス)で優勝し、同年の全米オープン・ジュニアで予選に出場した。

早稲田での日本一

早稲田大学スポーツ科学部に進学。在学中の2019年には全日本選手権のダブルスでベスト4に入った。2021年8月の全日本学生選手権(インカレ)では石川琴実と組み、第1シードの慶應義塾大学ペアをファイナルセットの末に破って女子ダブルスで優勝。2022年2月にはITF W15モナスティル(チュニジア)のダブルスで、加藤未唯と組んで国際大会初優勝を挙げた。

プロとしての歩み

2023年4月にプロ転向。同年はW15柏でシングルス準優勝、全日本選手権でシングルスベスト16・ダブルスベスト8。ダブルスでは2024年のW35大邱(韓国)で清水綾乃と組み、W35で初めて優勝した。2025年12月にはニュージーランドで宮本愛弓と組み、W15ハミルトン、W35タウランガと2週連続でダブルスを制している。

現在地

けがからの復帰後、2026年3月のW35ティマル(ニュージーランド)で自身初のシングルスタイトルを獲得した。9月のW50七尾では宮本と組んでダブルスで優勝。同月、シングルス自己最高の600位、ダブルス自己最高の307位を記録した。練習拠点はMAT高崎テニスクラブで、こみぞ眼科がスポンサーについている。