磯村 志
Kokoro Isomura
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 23歳
- 出身
- 広島県広島市
- 出身校
- 広島みらい創生高校
ウィンブルドン出場を目指す広島出身の挑戦者
11歳で名門育成プログラム「修造チャレンジ」に参加して頭角を現し、ジュニア時代から世界と戦ってきた。2022年のプロ転向後は、コーチでもある父と二人三脚で年間約9カ月を海外遠征に費やし、ウィンブルドン本戦出場という夢に向けてランキングを積み上げている。
使用ギア
- ラケット
- ダンロップ SX300
- ストリング
- GOSEN G-TOUR3 17
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高14位(2026年第36週)
ダブルス
記録の中の最高5位(2025年第48週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
広島市の自宅近く、1994年広島アジア大会の会場にもなった広島広域公園テニスコートを「庭」のように使いながら育った。11歳で「修造チャレンジ」に参加すると、U16ジュニアデビスカップでは日本代表として世界大会優勝に貢献。U17フレンチオープンジュニア、U18ウィンブルドンジュニア・ダブルスではベスト4まで勝ち上がった。
父と二人三脚のプロ生活
2022年、19歳でプロに転向。以来、コーチを務める父とともに年間約9カ月を海外遠征に充て、ウィンブルドン本戦出場という夢を追い続けている。2023年に地元・中国テニス選手権で初タイトルを獲得すると、2024年には同大会連覇とITF大会初優勝、全日本選手権準優勝を達成。2025年にはATPチャレンジャー大会でダブルス初優勝を飾るなど、着実にステップアップを続けている。
現在地
2023年9月には地元有志により後援会が設立され、遠征費や活動資金の支援を受けながら世界を転戦中。2026年に32年ぶりの日本開催となる愛知・名古屋アジア大会にも出場予定で、かつての練習拠点のすぐそばで開かれた1994年広島大会を知る地元選手として、大舞台での活躍を目指している。
