テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

柴野 晃輔

Kosuke Shibano

H&T

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
30歳
出身
京都府
出身校
関西大学

2023年毎日テニス選手権 男子シングルス優勝

京都府出身の左利き。関西大学からテニスクラブのコーチ兼実業団選手になり、2023年5月にプロへ転向した。同年の毎日テニス選手権では、初出場で一般男子シングルスを制している。

公式サイト ↗

現在のランキング

ATP シングルス
1583位
4pt
ATP ダブルス
2012位
6pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高47位(2026年第35週)

47582025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高46位(2025年第42週)

46612025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

小学2年でテニススクールに通い始め、4年で初めて試合に出た。東山高校3年の2014年、インターハイの男子シングルスでベスト8に入った。

関西大学で

関西大学では関西学生新進、関西学生春季(春関)、関西学生夏季(夏関)で優勝。2018年のインカレ(全日本学生選手権)では島田達也と組んだ男子ダブルスで3位(ベスト4)に入り、同年は京都府の国体代表にも選ばれた。テニス日本リーグには日本紙通商の選手として出場した。

実業団からプロへ

2020年にルーセントに入社し、ルーセントテニスクラブでコーチを務めながら実業団チーム「ルーセントアスリートワークス」の選手としてプレーした。2021年は全国実業団で優勝し、2022年の全日本室内選手権ではシングルスベスト16、ダブルスベスト8。2023年4月にヨネックス京都オープンで単複優勝し、JTAランキングがシングルス39位、ダブルス50位に上がったことから、5月1日付でJTAのトーナメントプロに転向した。8月の第101回毎日テニス選手権では一般男子シングルスで優勝。準決勝で前年優勝の楠原悠介を破り、決勝は菊地裕太の途中棄権で勝利が決まった。

現在地

2024年5月の第99回毎日オープンでは加藤隆聖と組んだ男子ダブルスで優勝し、シングルスは準優勝。同年は柳川のITF大会でシングルスベスト8、中国選手権でシングルスベスト4、佐賀国民スポーツ大会で優勝した。現在は株式会社H&T所属。