吉田 琴美
Kotomi Yoshida
世界ランキングを保持する日本人選手
- 出身
- 愛知県
- 出身校
- 筑波大学
2025年インカレ室内 女子ダブルス優勝
愛知県出身、筑波大学体育専門学群の3年生。2025年12月のインカレ室内で後輩の津田梨央と組んで女子ダブルスを制し、2026年5月の関東学生トーナメント(春関)でも同じペアで優勝した。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高103位(2026年第24週)
ダブルス
記録の中の最高52位(2026年第23週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
小学校低学年のころ、水泳に加えて近所のテニススクールに通い始め、4年生でクラブチームに移って本格的に競技を始めた。中学までは全国大会の経験がなく、愛知県のジュニア大会で0-6の1回戦負けも味わった。長野県の強豪高校の練習に参加して指導者に評価されたことで進学を決め、高校で初めて全国大会に出場した。
筑波大での成長
選手が自分で練習メニューを考える高校での経験が、筑波大を選んだ理由の一つになった。1年時には王座(全日本大学対抗)のダブルス決勝に出場。2年の2025年は関東学生のシングルスで4強に入り、リーグ戦は全10試合に出場した。12月のインカレ室内では津田と組み、決勝で松村羽奈/長谷川采香(亜細亜大)を6-0, 6-3で破って優勝した。2年時は女子部の副主将も務めた。
現在地
2026年3月のITF京都(第2週)では津田とのダブルスで4強。5月の春関では第2シードで決勝に進み、田邑来未/小髙未織(早稲田大)を7-5, 5-7, [10-8]で破って優勝した。8月のインカレ室内ダブルスは第2シードで3回戦敗退。WTAランキングはダブルス1137位。目標に王座とインカレの優勝を掲げる。
