田邑 来未
Kurumi Tamura
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 22歳
- 出身校
- 城南学園高等学校→早稲田大学
2025年関東学生 女子ダブルス優勝
大阪・城南学園高から早稲田大学スポーツ科学部に進んだ4年生。関東学生トーナメント(春関)では2025年に女子ダブルス優勝とシングルス準優勝、2026年もシングルス準優勝。8月のインカレ室内では第7シードで4強に入った。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高56位(2026年第41週)
ダブルス
記録の中の最高51位(2026年第25週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
早稲田で
3年の2025年春関では第5〜8シードで出場し、準決勝で第2シードの宮田萌芳を6-2, 7-5で破った。決勝は小髙未織に3-6, 6-1, 2-6で敗れたが、小髙と組んだダブルスは決勝で第1シードの平田葵/金子さら紗(早稲田大)を7-5, 5-7, [13-11]で下して優勝した。
2026年の学生大会
2026年の春関では準決勝で第2シードの小髙を6-1, 6-4で破ったが、決勝で内藤悠香(慶應義塾大1年)に7-6(4), 5-7, 0-6で敗れた。小髙とのダブルスも第1シードで準優勝。8月のインカレ室内ではシングルス準決勝で髙山揺(関西大)に6-4, 5-7, 3-6で逆転負けした。9月の関東大学リーグでは明治大戦の勝利に貢献した。
現在地
国際大会では2026年5月のW15富山(第1週)で根岸柚羽と組んでダブルス準優勝し、決勝で服部天寧/鈴木美波に6-1, 3-6, [5-10]で敗れた。9月のW50能登和倉では本戦1回戦でハン・ジアを6-3, 6-4で破り、2回戦で小関みちかに2-6, 5-7で敗れた。WTAシングルスの自己最高は1163位。
