テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
31歳
出身
岡山県倉敷市
出身校
岡山学芸館高等学校

2025年全日本選手権 女子シングルス初優勝

岡山県倉敷市出身、橋本総業ホールディングス所属の31歳。2014年のプロ転向から12年目の2025年、全日本選手権の女子シングルスを第2シードで初制覇した。2026年10月には蘇州オープン(WTA125)で予選から勝ち上がり、準優勝した。

現在のランキング

WTA シングルス
249位
296pt
WTA ダブルス
860位
53pt
JTA シングルス
6位
61,800pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高4位(2025年第43週)

492025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高39位(2026年第20週)

39732025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

5歳でテニスを始め、倉敷市立倉敷東小、岡山市立京山中を経て、富士見丘高から岡山学芸館高へ移って卒業した。2014年6月にプロ転向。同年秋のジャパン女子オープンでは高畑寿弥と組んだダブルスでワイルドカードを得てWTAツアー本戦にデビューし、1回戦で土居美咲/E.スビトリーナ組を破った。

プロとしての歩み

2023年の杭州アジア大会で日本代表に選ばれた。2024年の東レ パン・パシフィック・オープンではラッキールーザーで本戦に入り、H.バプティスト(米国)を破って2回戦へ。同年12月にはノンタブリー(W75、タイ)でシングルス優勝した。2025年2月に自己最高の世界178位を記録し、この年は四大大会4大会すべての予選に出場した(いずれも予選1回戦敗退)。

全日本女王

2025年の第100回全日本選手権では、準々決勝で今村咲を1-6, 6-2, 6-4、準決勝で細木咲良を6-4, 3-6, 6-1で退けた。決勝では第5シードの清水綾乃に7-6(2), 3-6, 6-4で競り勝ち、初優勝。この年から女子シングルスの優勝者には皇后盃が贈られている。

現在地

2026年4月の大阪(W35)では準決勝で伊藤あおいを破り、決勝も6-4, 6-4で制して優勝。5月の久留米(W75)では準優勝した。9月のシンガポール・オープン(WTA500)は予選を突破し、1回戦でL.フェルナンデス(カナダ)に敗退。10月の蘇州オープン(WTA125)では予選から7試合を戦い、決勝でR.シュラムコバ(スロバキア)に3-6, 1-6で敗れた。