テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

ジョーンズ 怜音

Lennon Roark Jones

慶應義塾大学

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
21歳
出身校
慶應義塾大学

2016年全日本ジュニアU12 単複優勝

2005年生まれ、慶應義塾大学3年。2016年に全日本ジュニア12歳以下の単複を制し、ジュニア時代は全豪オープンとウィンブルドンのジュニア本戦に出場した。2026年8月の全日本学生室内では眞田将吾と組んで男子ダブルスで優勝した。

現在のランキング

ATP ダブルス
2594位
2pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高101位(2026年第16週)

1012092025年第40週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第40週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

2016年の全日本ジュニア12歳以下に第1シードで出場し、シングルスと、三重グリーンテニスクラブの仲間の眞田将吾と組んだダブルスで優勝した。同年の全国選抜ジュニア12歳以下、2018年の全国選抜ジュニア14歳以下でもシングルスを制している。2018年と2019年にはワールドジュニアの日本代表に選ばれた。

ジュニアで世界へ

2020年から欧州を中心にITFジュニアを回り、2021年はJ3カイロなどで優勝。2022年1月の全豪オープン・ジュニアでは1回戦を勝ち、2回戦は第11シードのK.フェルトバウシュ(スイス)に第1セットを取りながら途中棄権。7月のウィンブルドン・ジュニアは予選を突破し、1回戦でA.フルシナ(米国)に3-6, 6-4, 4-6で敗れた。同年末の世界ジュニアランキングは90位。

全日本と大学

2022年の全日本選手権は予選を勝ち上がって本戦に出場し、1回戦で田島尚輝に6-0, 2-6, 3-6で敗れた。2023年1月の全豪オープン・ジュニアは1回戦で第13シードのD.パナリンに3-6, 6-4, 6-7(8)で惜敗。慶應義塾大学に進み、2025年のインカレでは眞田とのダブルスで予選から4強に入った。

現在地

2026年8月の全日本学生室内に眞田と第8シードで出場し、決勝で本山知苑/島笙太(早稲田大学)を6-4, 6-2で破って優勝した。ATPシングルスの自己最高は1674位(2023年8月)。