川村 茉那
Mana Kawamura
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 25歳
- 出身
- 茨城県
2021年全日本選手権 女子シングルス優勝
茨城県出身、フジキン所属の25歳。2021年の全日本選手権に第7シードで初出場し、決勝で同い年の光崎楓奈を破って優勝した。ITFツアーではシングルス1勝、ダブルス9勝を挙げている。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高43位(2026年第14週)
ダブルス
記録の中の最高19位(2026年第7週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
2015年の全日本ジュニア14歳以下で優勝。16歳以下でも2016、2017年と2年続けて4強に入り、2017年のMUFG全国ジュニアでは準優勝した。2018年は全日本ジュニア18歳以下で4強。全豪オープン・ジュニアには2018年(2回戦)と2019年(1回戦)の2度、本戦に出場している。
全日本女王
2021年夏、光崎と約2カ月半ヨーロッパの下部ツアーを回り、8月にイタリア・コルデノンスでITFシングルス初優勝。9月には自己最高の537位に達した。11月の全日本選手権では4試合中3試合がフルセットという勝ち上がりで決勝に進み、光崎に6-1, 3-6, 6-4で勝利。「まさか本当に優勝できると思っていなくて驚いている」と語った。
現在地
ダブルスでは2025年にルーマニアのW50スロボジアで森崎可南子と組んで優勝するなど、ITF通算9勝。自己最高は247位。2026年はトルコのアンタルヤ、札幌、オーストラリアのブリスベンでダブルス準優勝が3度ある。シングルスは9月の京都、能登和倉でいずれも予選で敗れた。
