虫賀 愛央
Mao Mushika
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 21歳
- 出身
- 愛知県一宮市
- 出身校
- UCバークレー
2022年全豪オープンジュニア 女子ダブルスベスト8
愛知県一宮市出身の21歳。双子の妹・心央とは小学生のころから全国大会の決勝で何度も戦ってきた。2022年の全豪オープン・ジュニアに単複で出場し、現在はカリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)でプレーしながらITFツアーにも出ている。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
ストーリー
原点
2005年7月21日生まれ。2017年の全国選抜ジュニア12歳以下と全国小学生テニス選手権でともに決勝へ進んだが、いずれも妹の心央にフルセットで敗れて準優勝だった。中学生の年代からはITFジュニアで中南米や欧州の大会を回り、2019年にはJ4チグアヤンテ(チリ)で優勝している。
ジュニアの4大大会
2021年はJ2サンタクルス、J3ロウザダ2(ポルトガル)などで4強に入り、年末のITFジュニアランキングは109位。2022年1月の全豪オープン・ジュニアではシングルス本戦に出て1回戦でC.ナーフ(スイス)に4-6, 3-6で敗れ、心央と組んだダブルスでは8強に進んだ。
大学とプロの大会
ITFツアーでは2023年12月のW15ウェリントン(ニュージーランド)でシングルス初優勝。2024年1月にシングルスの自己最高718位を記録し、同年からUCバークレーで大学テニスに出場している。2024年6月のW15川口ではシングルス準優勝、心央と組んだダブルスで優勝。2025年6月にはW15サンディエゴ3でシングルス2勝目を挙げた。
現在地
大学の休みには国内外のITF大会に出ており、2026年6月のW35台北2では光崎楓奈と組んだダブルスで準優勝した。10月には米国レディングのITF大会で予選決勝まで勝ち上がり、L.ミと組んだダブルスで8強に入っている。
