今村 昌倫
Masamichi Imamura
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 27歳
- 出身
- 大阪府
- 出身校
- 慶應義塾大学
2024年全日本テニス選手権 男子シングルス優勝
大阪府出身、JCRファーマ所属の27歳。慶應義塾大学3年だった2019年にインカレのシングルスを制し、2024年には股関節の手術を経て全日本選手権の男子シングルスで初優勝した。
使用ギア
- ストリング
- GOSEN エッグパワー16
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高9位(2026年第38週)
ダブルス
記録の中の最高4位(2026年第38週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
清風高校から慶應義塾大学へ進んだ。高校・大学の3学年上の先輩・上杉海斗とは中学時代に同じクラブにいた時期があり、慶應では1年間同じ寮の部屋で暮らして練習や食生活の助言を受けた。2019年にはインカレのシングルスと、インカレ室内の単複で優勝している。
プロへの決断
2019年の全日本選手権で3回戦敗退した後は「テニスを職業にするのはキツいなぁ」と感じ、会社員になった先輩とプロの先輩の両方に話を聞いて、就職とプロのどちらに進むか考え直した。それでも大学4年の2020年全日本選手権ではノーシードから決勝に進んで準優勝。両親の後押しもあり、2021年春の卒業とともにプロとなった。
全日本王者
2023年は股関節の手術明けで、全日本選手権は予選1回戦で敗れた。翌2024年は第4シードで出場し、決勝で第3シードの磯村志を7-6(6), 6-4で破って初優勝。第2セットは脚のけいれんに見舞われながら勝ち切り、大会を通じて1セットも落とさなかった。
現在地
全日本優勝後のプレイフォード・チャレンジャー(オーストラリア)でチャレンジャー自己最高の4強。ダブルスでは2025年2月のデリー・オープンで野口莉央と、2026年8月のアスタナで市川泰誠と組んでチャレンジャーを制した。ATPランキングの自己最高はシングルス331位(2025年)、ダブルス211位。
