山口 芽生
Mei Yamaguchi
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 27歳
- 出身
- 埼玉県さいたま市
- 出身校
- ルネサンス高等学校
自己最高WTAランキング242位
さいたま市で育ち、5歳でテニスを始めた。2017年4月にプロへ転向し、ITFツアーを主戦場にしてきた。2024年の東レ パン・パシフィック・オープンで予選を突破してWTAツアー本戦に初出場し、2025年5月に自己最高の世界242位に到達した。
公式サイト ↗現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高7位(2026年第26週)
ダブルス
記録の中の最高71位(2026年第43週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2024年第37週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
1999年生まれ、埼玉県さいたま市出身。5歳でテニスを始め、ルネサンス高校を卒業した。2015年の全日本ジュニアには初出場でベスト16に入っている。
プロとしての歩み
2017年4月にプロ転向。2018年は国民体育大会に埼玉県代表として出場し、県の優勝に貢献した。2019年2月のW15南昌(中国)でITFツアー初のシングルス決勝に進み準優勝、2021年7月のW15アマランテ(ポルトガル)で初優勝を挙げた。全日本選手権のシングルスでは2019年、2023年、2024年に3回戦へ進んでいる。
ツアーの舞台へ
2024年10月の東レ パン・パシフィック・オープン(WTA500)で予選2試合を勝ち抜き、WTAツアー本戦に初出場。1回戦でビアンカ・アンドレスクに5-7、3-6で敗れた。翌月のW35浜松では決勝で伊藤あおいを下し(相手の途中棄権)、ITFツアー2勝目。2025年はWTA125のムンバイで予選からベスト8、WTA250のチェンナイで予選を突破して2回戦に進み、5月に自己最高の世界242位(2025年5月)を記録した。
現在地
2026年もムンバイでベスト8に入り、北米やアジアのWTA125、ITF大会を転戦している。所属契約はフリーで、旭紙工とスポンサー契約を結び、テクニファイバーのラケットを使う。
