小関 みちか
Michika Ozeki
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 34歳
- 出身
- 東京都
- 出身校
- 長尾谷高等学校
2026年 W15パーニーパットで単複2冠
橋本総業ホールディングス所属の34歳。17歳だった2009年からITFの大会を戦い、2015年にシングルスで世界433位、2018年にダブルスで301位に達した。2026年4月のW15パーニーパット(インド)では、2014年以来のシングルス優勝を含む単複2冠を果たした。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高29位(2026年第22週)
ダブルス
記録の中の最高25位(2025年第42週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
プロとしての歩み
WTAの記録では、2009年9月のITF京都(1万ドル)のダブルスが国際大会での最初の試合。2014年5月のバンコク(1万ドル)でシングルス初優勝を挙げ、2015年2月に自己最高の433位に到達した。2017年は京都と香港でダブルスのタイトルを獲得し、全日本選手権では予選を勝ち上がって本戦に入った。
ダブルスと国内大会
2018年はキャンベラ(オーストラリア)とムザッファルナガル(インド)のダブルスで準優勝し、4月にダブルスで自己最高の301位を記録した。2023年の全日本選手権では第14シードで3回戦に進み、伊藤あおいに敗れた。2024年5月の関東オープンでは第1シードで女子シングルスに優勝している。
積み重ねたタイトル
ダブルスでは2024年に東京(W15)で井上明里と、ローレ(W35、ポルトガル)でL.トラン(オランダ)と組んで優勝。2025年9月には六安(中国)で永田杏里と組み、前週の準優勝から続けてタイトルを取った。2026年4月のパーニーパットでの優勝で、ITFツアーのダブルス優勝は通算9度目になった。
現在地
2025年12月のソラプル(W35、インド)でシングルス準優勝。2026年4月のパーニーパットでは決勝でE.ヤシナ(ロシア)を7-5, 4-6, 6-3で破り、ダブルスとあわせて2冠を達成した。9月のW50能登和倉(七尾)では準々決勝でT.デン(スウェーデン)を6-4, 5-7, 6-3で下して4強入り。10月はカナダのW50ケベックシティに出場した。
