北岡 美空
Miku Kitaoka
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 16歳
- 出身校
- 相生学院高等学校
2025年全日本ジュニアU16 女子ダブルス優勝
兵庫・相生学院高に通い、トップランAIOIに所属する16歳。2025年の全日本ジュニア16歳以下で山岸美咲と組んだダブルスを制し、2026年3月の全国選抜高校では1年生で個人戦シングルス準優勝、団体戦優勝を経験した。同年はITFジュニアのJ300ニューデリーでも準優勝している。
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高86位(2026年第43週)
ダブルス
記録の中の最高73位(2026年第37週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
大阪・泉佐野市の小中学校で育った。泉佐野市立末広小6年の2021年に関西小学生大会で優勝。C's RACQUET CLUB所属だった2022年はRSK全国選抜ジュニア(13歳以下)で3位に入った。2023年には14歳以下の国別対抗戦ワールドジュニアの日本代表に選ばれ、アジア・オセアニア最終予選でシングルス2番手として全勝し、日本の優勝に貢献した。
ジュニアの全国タイトル
泉佐野市立佐野中3年の2024年、全国中学生選手権で決勝に進み、服部天寧に2-6で敗れて準優勝。同年はITFジュニアのJ30大阪とJ30松山でシングルスを制した。2025年8月の全日本ジュニア16歳以下では山岸美咲と組んだダブルスで決勝に進み、第5シードの福田いまり/鈴木美波を6-3, 6-1で破って優勝。シングルスも8強に入り、ジャパンオープンジュニアでは小坂莉來とのダブルスで優勝した。
高校1年目
2026年3月の全国選抜高校(福岡)では、団体戦決勝のシングルス1で窪田結衣(大商学園)に敗れたものの、相生学院が優勝。個人戦シングルスでは準決勝で伊東来春(沖縄尚学)に8-5で勝ち、決勝で再び窪田に3-6, 1-6で敗れて準優勝だった。ITFジュニアではインドのJ300ニューデリーで決勝に進み、メキシコのJ100ボカ・デル・リオでも準優勝している。
現在地
プロの大会では2025年5月のW15福井で予選を突破して本戦に出た。2026年5月のW35福岡では西本聖良と組んだダブルスで第2シードの永田杏里/吉岡希紗を破って4強。8月の中国テニス選手権では同じトップランAIOIの上田莉恋と組み、決勝で第4シードの園田彩乃/新見小晴を6-2, 6-4で破って優勝した。WTAダブルスランキングの自己最高は1439位。
