鈴木 美波
Minami Suzuki
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 15歳
- 出身
- 静岡県浜松市
2026年 W15富山 ダブルス優勝(15歳)
静岡県浜松市出身。2024年に全国選抜ジュニアと全日本ジュニアの14歳以下シングルスを制し、2025年は全日本ジュニア16歳以下で単複準優勝。2026年5月、15歳でITF富山(W15)のダブルスを服部天寧と制し、国際プロ大会初優勝を果たした。
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ダブルス
記録の中の最高62位(2026年第25週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
父と2人の姉がテニスをしており、物心ついたころにはコートで遊んでいた。5歳でテニスクラブに通い始め、浜松市のWishテニスクラブで力をつけた。浜松市の広報誌のインタビューでは、13歳で出た全国大会の準々決勝で6-1, 5-1から逆転負けした試合を最も印象に残る一戦に挙げ、自分からポイントを取りに行く「攻めるテニス」を意識して接戦を勝ち切れるようになったと語っている。
ジュニアの全国タイトル
2024年、全国選抜ジュニアと全日本ジュニアの14歳以下女子シングルスで優勝した。2025年の全日本ジュニア16歳以下では第5シードでシングルス決勝に進み、石井心菜に4-6, 4-6で敗れて準優勝。福田いまりと組んだダブルスも決勝で敗れた。同年は兵庫国際ジュニアで単複優勝。地元・静岡のITF浜松や牧之原にも出場している。
現在地
2026年5月のW15富山(第1週)にワイルドカードで出場し、2024年12月に初めて組んだ17歳の服部天寧とのダブルスで決勝へ。根岸柚羽/田邑来未を1-6, 6-3, [10-5]で破って優勝した。シングルスは2回戦敗退。所属はTEAM自由が丘。目標はジュニアのグランドスラム出場で、将来はグランドスラム優勝と世界トップ10入りを掲げる。
