虫賀 心央
Mio Mushika
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 21歳
2022年全豪オープンジュニア 女子ダブルスベスト8
2005年生まれの21歳。双子の虫賀愛央とともにジュニア時代から国内外で戦い、2018年には全国選抜ジュニア14歳以下で優勝した。2022年の全豪オープン・ジュニアでは愛央と組んだダブルスで8強入り。2024年にITFツアーのシングルスで初優勝し、2026年5月にWTAランキング自己最高の417位を記録した。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高20位(2026年第22週)
ダブルス
記録の中の最高36位(2026年第39週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
双子の虫賀愛央とともにテニスを始め、小学生のころから全国大会で上位に入った。2017年は全国小学生テニス選手権と全国選抜ジュニア12歳以下で優勝。2018年5月には全国選抜ジュニア14歳以下の決勝で石井さやかを6-1, 6-4で破り、同大会を2年続けて制した。2018年と2019年は14歳以下の国別対抗戦ワールドジュニアの日本代表に選ばれた。
フロリダへ
2018年8月から、盛田正明テニス・ファンドの支援を受けて愛央とともにアメリカ・フロリダ州のアカデミーへ留学した。ITFジュニアで南米や欧州を回り、2020年末のジュニア世界ランキングは201位。2022年1月の全豪オープン・ジュニアでは予選を突破してシングルス本戦に出場し、愛央と組んだダブルスでは2回戦で第3シードのロシアのペアを6-3, 6-2で破って8強に入った。
プロの舞台で
2023年4月のITF大阪で伊藤あおいと初めて組んだダブルスを制し、プロ大会で初優勝。同年は全日本選手権にも出場した。2024年5月のW15福井では決勝で秋田史帆を7-5, 6-4で破ってシングルス初タイトルを取り、6月のW15埼玉では愛央とのダブルスも制した。2025年1月にJTAのプロ登録をしている。
現在地
2026年3月のW35ジャクソン(アメリカ)でケイリー・エバンスと組んでダブルス優勝し、シングルスでも4強。9月末のW35ウォガウォガ(オーストラリア)では第3シードで決勝に進み、準決勝で上村睦実に4-6, 6-3, 6-4で逆転勝ちしたが、決勝は佐藤南帆に3-6, 3-6で敗れた。
