テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

松田 美咲

Misaki Matsuda

エームサービス ↗

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
28歳
出身
埼玉県さいたま市
出身校
亜細亜大学

全日本選手権 女子ダブルス準優勝(2023・2025年)

埼玉県さいたま市出身、エームサービス所属の28歳。浦和学院高3年でインターハイ準優勝、亜細亜大学では全日本学生室内を連覇し、2021年にプロとなった。ダブルスで実績を重ね、2026年2月にはベンガルール(W100、インド)で清水映里と組んで優勝した。

使用ギア

ラケット
プリンス ファントム100
ストリング
プリンス ファントムプロ17

現在のランキング

WTA シングルス
490位
111pt
WTA ダブルス
308位
235pt
JTA シングルス
25位
24,200pt
JTA ダブルス
22位
47,000pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高15位(2026年第17週)

15302025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高13位(2026年第22週)

13322025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

母が近所の仲間とテニスを始めたのをきっかけに、幼稚園の頃から与野テニスクラブに通った。小学生時代は県大会止まりだったが、中学からアカデミーで力をつけた。浦和学院高2年の2016年1月に全豪オープン・ジュニアに出場。3年のインターハイでは決勝で細木咲良に5-7, 5-7で敗れ、準優勝だった。

大学からプロへ

亜細亜大学では1年の5月に病気が見つかり、約1年間休んだ。復帰した2年の2018年にインカレで決勝に進み、全日本選手権ではプロを破ってベスト4に入った。全日本学生室内は2019年度・2020年度と連覇。2020年度の決勝では第1シードの平田歩を7-5, 6-2で下し、2021年7月にプロ登録した。

プロとしての歩み

2023年3月のベンガルール(W25)で土居美咲を破ってITFシングルス初優勝し、翌月に自己最高の世界254位となった。同年は成都ユニバーシアードの日本代表にも選ばれた。全日本選手権の女子ダブルスでは2023年に光崎楓奈と、2025年に細木咲良と組んでいずれも準優勝している。

現在地

2026年2月、ベンガルール・オープン(W100)で清水映里と組み、決勝を6-4, 3-6, [10-5]で制した。4月には大阪(W35)で山﨑郁美と組んでダブルス優勝。2025年の全日本選手権シングルスは1回戦を6-1, 6-1で勝ち、2回戦で今村咲に敗れた。