華谷 和生
Nagi Hanatani
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 31歳
- 出身
- 愛媛県松山市
- 出身校
- 新田高等学校
2021年 WTA250クリーブランドでベスト16
愛媛県松山市出身、三浦工業所属の31歳。新田高校卒業後の2014年に四国初のWTAランキング保持者としてツアーに参戦し、2020年8月にシングルス自己最高の356位に到達した。2017年の愛媛国体では地元のシングルスNo.1として成年女子の優勝に貢献している。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高39位(2025年第42週)
ダブルス
記録の中の最高54位(2025年第49週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
両親の影響で6歳からテニスを始め、松山・道後の公営クレーコートで家族とボールを打って育った。2007年にマナーキッズテニスの親善大使としてウィンブルドンを訪れたことが、四大大会を目指すきっかけになった。新田高校を卒業した2014年からプロツアーに参戦し、同年のITF甲府でダブルス優勝。2016年にはITF香港でもダブルスを制した。
地元とともに
2017年の愛媛国体では成年女子のシングルスNo.1として出場し、愛媛の優勝に貢献。2018年に地元企業の三浦工業とスポンサー契約を結んだ。2019年はITF牧之原でシングルス準優勝。コロナ禍で国内大会がなくなった2021年は海外のITF大会を転戦し、WTA250のクリーブランドではラッキールーザーで本戦に入って16強に進んだ。
現在地
2026年は国内外のITF大会を転戦。9月のW50能登和倉(七尾)では予選を2試合勝ち抜いて本戦に入り、10月のW35ワガワガ(1週目、オーストラリア)ではシングルス8強に進んだ。
