テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

田島 尚輝

Naoki Tajima

やまやコミュニケーションズ

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
26歳
出身
熊本県熊本市
出身校
クラーク記念国際高等学校

2017年全日本ジュニアテニス選手権U18準優勝

熊本市出身。全日本ジュニアを12歳以下、16歳以下、18歳以下の3つの区分で制し、2018年には全仏オープン・ジュニアの男子ダブルス優勝とユース五輪の混合ダブルス金メダルを手にした。2019年9月にプロ転向し、ダブルスを軸にチャレンジャーを転戦している。

公式サイト ↗

現在のランキング

ATP シングルス
1787位
2pt
ATP ダブルス
386位
159pt
JTA ダブルス
12位
37,800pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高78位(2025年第46週)

781222025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高8位(2026年第9週)

8162025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

熊本県熊本市出身。5歳でテニスを始め、2009年から錦織圭を指導した経験を持つ元デビスカップ代表・米沢徹に師事(TEAM YONEZAWA)。2012年全日本ジュニア12歳以下で優勝し、2014年全国選抜ジュニア14歳以下優勝、2015年中牟田杯で単複優勝、2016年全日本ジュニア16歳以下で単複優勝と、年代ごとに全国タイトルを取った。14歳以下のワールドジュニア、16歳以下のジュニア・デビスカップにも日本代表として出場している。

ジュニアの世界へ

2017年の全日本ジュニア18歳以下は決勝で清水悠太に敗れて準優勝。同年は四大大会ジュニアにすべて出場し、全米オープン・ジュニアのシングルスでベスト8に入った。2018年は全仏オープン・ジュニアの男子ダブルスでオンドジェイ・シュティレル(チェコ)と組み、決勝でレイ・ホー/曾俊欣を6-4、6-4で破って優勝。日本男子のジュニア四大大会ダブルス優勝は錦織圭以来12年ぶりだった。全豪ジュニアは男子ダブルスベスト8、ウィンブルドン・ジュニアは男子ダブルスベスト4。8月の全日本ジュニア18歳以下では決勝で藤原智也を6-4、6-4で下して優勝し、10月のブエノスアイレス・ユース五輪では内藤祐希と組んだ混合ダブルスで、日本テニス初の金メダルを獲得した。

プロとしての歩み

2019年1月にナショナルユースに選ばれ、同年9月にプロ転向。ITFツアーではシングルスで2019年安寧(M15)、2021年コウヴォラ(M15)の準優勝が2回ある。ダブルスでは2019年の安寧と松山を皮切りにITFで7勝。2021年の全日本選手権では男子ダブルスでベスト4に入った。2025年5月、トビリシ・チャレンジャーで今村昌倫と組み、チャレンジャー初優勝を果たした。

現在地

2026年は末岡大和と組んでチャレンジャーを中心に回り、9月のファンティエット・チャレンジャーでダブルス準優勝。やまやコミュニケーションズ所属。