テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

大坂 なおみ

Naomi Osaka

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
29歳
出身
大阪府大阪市中央区

四大大会シングルス4度優勝、日本人初の世界ランク1位

大阪市生まれの29歳。2018年の全米オープンで日本選手初のグランドスラム・シングルス優勝を果たし、翌2019年1月にはアジア国籍の選手として男女を通じて初めて世界1位になった。グランドスラム優勝は4度。出産を経て2024年に復帰し、2026年は全仏で初の16強、ウィンブルドンで初の8強に入った。

使用ギア

ラケット
ヨネックス Eゾーン98
ストリング
ヨネックス ポリツアーストライク125

現在のランキング

WTA シングルス
16位
2,315pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

ストーリー

原点

1997年に大阪市で生まれ、ビーナスとセリーナのウィリアムズ姉妹に影響を受けた父と姉・大坂まりの影響で3歳からテニスを始めた。2001年に一家で米国へ移住し、ニューヨークからフロリダへ拠点を移しながら、テニス経験のない父の指導で腕を磨いた。2013年9月にプロに転向している。

頂点へ

2018年3月にインディアンウェルズでツアー初優勝。9月の全米オープン決勝でセリーナ・ウィリアムズを破り、日本選手初のグランドスラム・シングルス優勝を果たした。2019年1月の全豪も制して世界1位に到達。2020年の全米、2021年の全豪でも優勝した。2021年の東京五輪では開会式で聖火台に点火した。

復帰

2023年7月に長女を出産し、2024年1月のブリスベンで復帰。2025年は5月にWTA125のサンマロで優勝し、8月のモントリオール(WTA1000)で準優勝。全米オープンでは4回戦で世界3位のガウフを破り、2021年全豪以来となるグランドスラム4強に進んだ。

現在地

2026年は全豪で2勝した後に腹部のけがで3回戦を棄権。全仏で自身初の4回戦に進み、ウィンブルドンでは4回戦で第1シードのサバレンカを6-2, 7-6で破って初の8強入りを果たした。全米は4回戦、北京は4回戦で途中棄権。10月12日付の世界ランキングは18位。