川口 夏実
Natsumi Kawaguchi
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 24歳
- 出身
- 長崎県佐世保市
- 出身校
- 勇志国際高等学校
2019年全豪オープンジュニア 女子ダブルス優勝
長崎県佐世保市出身、Radius7所属の24歳の左利き。2019年の全豪オープン・ジュニアでA.ナジ(ハンガリー)と組んだ女子ダブルスを制した。プロではITFシングルス4勝を挙げ、2026年6月にWTAダブルス自己最高の230位に上がった。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高17位(2026年第27週)
ダブルス
記録の中の最高11位(2026年第9週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
5歳でテニスを始め、佐世保市立相浦小、相浦中から勇志国際高へ進んだ。小学6年だった2014年に全国小学生大会の女子シングルスで優勝。2019年の全豪オープン・ジュニアでは女子ダブルス決勝でE.ナバロ/C.ベック組(米国)を破って優勝し、同年4月にはカンクン(W15、メキシコ)でITFシングルス初優勝を飾った。
プロとしての歩み
2021年6月にプロ転向。2023年は3月の日の出(W15)で伊藤あおい、4月の大阪(W15)で倉持美穂を決勝で破って優勝し、5月の福岡国際(W60)でもタイトルを獲得した(決勝はK.ボールターの棄権)。同年10月にシングルス自己最高の346位を記録している。
現在地
2026年2月のブリスベン(W75、豪州)で齋藤咲良と組んでダブルス優勝し、6月には清水綾乃と組んだ台北(W35)で準優勝。6月29日付でダブルス自己最高の230位となった。シングルスでは9月のW35京都で8強に進み、準々決勝で松田鈴子に敗れた。
