髙妻 蘭丸
Rannmaru Kozuma
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 21歳
- 出身校
- 筑波大学
2022年インターハイ 男子シングルス準優勝
筑波大学4年。大分舞鶴高3年だった2022年にインターハイ男子シングルスで準優勝した。大学では関東学生の単複タイトルを重ね、全日本学生室内では2025年12月、2026年8月と2大会続けて決勝に進んでいる。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高95位(2026年第28週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第41週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
宮崎の日向学院中時代の2019年に全国選抜ジュニア14歳以下で4強。大分舞鶴高では2021年のインターハイで4強、2022年は全国選抜高校で4強に入り、インターハイでは決勝で薦田直哉に敗れて準優勝だった。同年の全日本ジュニア18歳以下には第2シードで出場し、準決勝で中西康輔に4-6, 6-4, 5-7で敗れた。
筑波大学で
1年生だった2024年2月の関東学生新進でシングルス優勝。同年8月のインカレでは山本律と組んだダブルスで4強に入った。2025年は11月の関東学生選手権で第1シードとしてシングルスを制し、山本とのダブルスも優勝して単複2冠。国民スポーツ大会には宮崎県の成年男子代表として2024年、2025年と出場している。
2大会続けての準優勝
2025年12月の全日本学生室内は第1シードで決勝に進み、ジョーンズ怜音(慶應義塾大学)に2-6, 6-3, 0-6で敗れた。4年となった2026年は5月の関東学生トーナメントでシングルス優勝。8月の全日本学生室内でも第1シードで決勝に進んだが、本山知苑(早稲田大学)に6-4, 6-7(4), 4-6で逆転負けし、2大会続けて準優勝となった。6月の北信越選手権では木村一翔と組んだダブルスで優勝している。
