駒形 怜哉
Reiya Komagata
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 23歳
- 出身
- 東京都
- 出身校
- タルサ大学
2019年 ITFジュニアJ5高雄 シングルス優勝
東京出身。ジュニア時代は国内外のITFジュニアを回り、渡米してカンザス州のカウリー・カレッジで全米短大選手権(NJCAA1部)のシングルスを2年続けて制した。その後NCAA1部のタルサ大学へ移り、2026年に卒業して帰国。ITFツアーを転戦している。
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ストーリー
原点
2019年にITFジュニアJ5高雄(台湾)で優勝し、2020年にはJ3埼玉で準優勝した。ジュニア最終年の2021年は欧州のITFジュニア大会を転戦し、全日本ジュニア18歳以下ではシングルスでベスト8、三好健太と組んだダブルスでベスト4に入った。
全米短大の王者に
渡米後はカンザス州のカウリー・カレッジに進んだ。1年目の2023年5月、NJCAA1部の全米選手権で5番手シングルスと3番手ダブルスを制し、チームの初の全米制覇に貢献した。2024年は2番手シングルスに第2シードで出場し、決勝で第1シードのガブリエル・ガライを6-3, 6-0で破って2年連続のシングルス全米王者になった。
NCAA1部のタルサ大学へ
3年生からNCAA1部のタルサ大学に編入した。2025年1月の開幕週には、0-3から追い上げたアーカンソー大学戦で5番手シングルスを6-3, 3-6, 7-6で制してチームの4-3の勝利を決め、アメリカン・アスレチック・カンファレンスの週間最優秀選手に選ばれた。
現在地
2026年に大学を卒業し、6月から東京のBLUE SIX TRAINING CLUBを拠点にしている。夏以降は中国のITFツアーを転戦し、9月のM25銀川で本戦2回戦、M15六安では予選3試合を勝ち抜いて1回戦で武藤守生に逆転勝ちした。2回戦では松田龍樹に4-6, 3-6で敗れた。10月に世界ランキングで自己最高の1667位を記録している。
