テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

中村 錬

Ren Nakamura

地主株式会社

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
31歳
出身
兵庫県
出身校
相生学院高等学校

2009年全日本ジュニアU14 男子ダブルス優勝

兵庫県出身、1995年生まれの31歳。甲南中学時代に全国中学生大会で団体とダブルスを制し、韓国とアメリカでのテニス留学を経て2013年にプロ転向した。日本語に加えて韓国語と英語も話せる。30代に入った今も、アジアや中南米、オーストラリアのITF大会を回っている。

現在のランキング

ATP シングルス
1887位
2pt
ATP ダブルス
1631位
13pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

ダブルス

記録の中の最高72位(2026年第20週)

721362025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

甲南中学3年の2009年、全国中学生テニス選手権で団体とダブルスに優勝し、全日本ジュニア14歳以下でも矢多弘樹と組んだダブルスで頂点に立った。中学卒業後は相生学院高校の通信課程に在籍しながら、韓国・金泉市のJSMテニスアカデミーに単身で留学した。

海外で磨いた力

韓国では2010年のALL KOREAジュニア選手権でシングルス準優勝。2011年のITFデリー・ジュニアでは単複で決勝に進み、ダブルスで優勝した。17歳からはプロを目指して米カリフォルニアに拠点を移し、2013年にプロ転向。日本語・韓国語・英語を話す選手として世界を回り始め、2014年9月にATPランキングを初めて獲得した。

プロとしての歩み

ATPランキングの自己最高はシングルス1410位(2019年9月)、ダブルス1038位。ITFツアーではダブルスで2014年と2022年に決勝へ進んでいる。2020年4月には新型コロナウイルスの感染拡大を受け、16競技24人のアスリートが参加した応援動画『STAY STRONG〜強く生きよう』を呼びかけた。

現在地

2026年は3月にオーストラリアの芝のM15、4月にメキシコのM25ハラパやM15ビジャエルモサに出場し、夏以降はM15東京、M15バリ、M25台北などを転戦。ダブルスでは3月と4月にITF大会で4強に入った。