黄川田 莉子
Riko Kikawada
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 19歳
- 出身
- 東京都練馬区
ロード・トゥ・全豪オープン優勝(2023-24年)
東京都練馬区出身。2023年の「ダンロップ ロード・トゥ・ザ・オーストラリアンオープン」で優勝し、2024年全豪オープン・ジュニアの本戦に立った。その経験をきっかけに同年11月にプロへ転向し、2026年8月にITFツアー初タイトルを手にした。
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ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高44位(2026年第42週)
ダブルス
記録の中の最高41位(2026年第37週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
2006年生まれ、東京都練馬区出身。小学1年生のときに近所のテニススクールでテニスを始めた。中学時代に全国大会の団体戦で優勝を経験し、高校ではインターハイ、全日本ジュニア、全日本選手権に出場。2023年の全日本ジュニア18歳以下ではシングルスベスト16、ダブルスベスト8だった。
ジュニアから世界へ
2023年はITFジュニアのJ100アンタルヤ(トルコ)でシングルスベスト8・ダブルス準優勝。一般のJOP大会でもMTCカップとロイヤルカップで優勝し、W15札幌Week3ではベスト8に入った。同年、全豪オープン・ジュニアの出場権をかけた「2024ダンロップ ロード・トゥ・ザ・オーストラリアンオープン」で優勝。2024年1月の全豪オープン・ジュニアはワイルドカードでシングルス本戦に出場し、1回戦でアスペン・シューマンに4-6、6-7で敗れた。
プロとしての歩み
2024年11月にプロ転向し、SCOグループ所属でITFツアーを回る。2025年10月にはチュニジア・モナスティルのW15でダブルス準優勝を2度経験した。2026年8月のW15モナスティルではシングルスで準優勝、エリーズ・ツェと組んだダブルスで優勝し、プロ初タイトルを獲得。9月にもモナスティルのW15でシングルスベスト4に進み、シングルスの自己最高904位(2026年9月)を記録した。目標はグランドスラム出場。
