中本 莉空
Riku Nakamoto
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 17歳
- 出身
- 京都府
- 出身校
- 精華学園宮島高等学校
2026年9月、ATPダブルスランキング初登場
京都で育った高校2年生。宇治市立木幡中3年だった2024年に全国中学生選手権をノーシードから制し、2025年はITFジュニアのJ60ドーハとJ60イポーでタイトルを獲得した。広島の精華学園宮島高に進んだ2026年はインターハイでシングルス4強に入っている。
現在のランキング
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ストーリー
原点
京都の小学校に通いながら全国大会に出場し、JAC Project所属だった2021年の全日本ジュニア12歳以下で4強(準決勝で香川荘太に6-2, 3-6, 4-6)。中学3年の2024年、全国中学生選手権ではノーシードから勝ち上がり、準々決勝で岡部世南を6-4、準決勝で大場陸を6-2、決勝で第2シードの櫻井義浩を6-0で破って優勝した。
世界のジュニアへ
JACテニスパーク炭山所属の2025年は、MUFG全国ジュニアで第1シードの4強、関西ジュニア16歳以下で優勝、全日本ジュニア16歳以下も第1シードで4強(準決勝で川上拓真に2-6, 3-6)。ITFジュニアではJ60ドーハ(カタール)とJ60イポー(マレーシア)で優勝し、J60ドーハ2とJ60セレンバンで準優勝した。12月の『Yoshi's CUP』では準優勝だった。
高校1年目
2026年に広島の精華学園宮島高へ進み、3月の全国選抜高校の個人戦では6回戦で岡部に6-8で敗れた。その後は中南米を回り、J100モンテレイ(メキシコ)とJ100カリ(コロンビア)で準優勝。8月の近畿インターハイでは準々決勝で岡部に8-6で雪辱し、準決勝で稗田光(関西)に6-8で敗れて4強だった。
現在地
9月のM25札幌では予選1回戦に勝ち、岡部と組んだダブルスで本戦1勝を挙げて、ATPダブルスランキングに初めて名前が載った。ジュニア世界ランキングの年度末順位は2025年の230位。
