高畑 里玖
Riku Takahata
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 25歳
- 出身校
- 早稲田大学
2019年インターハイ 男子ダブルス優勝
伊予銀行所属の25歳。相生学院高3年だった2019年にインターハイ男子ダブルスを制し、早稲田大学では2021年の関東学生選手権で単複2冠を果たした。社会人になってからは2025年に関東オープンでシングルス優勝、2026年4月にITFツアーのダブルスで初タイトルを手にした。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高44位(2026年第12週)
ダブルス
記録の中の最高32位(2026年第40週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
東京の昭和の森ジュニアテニススクールで育ち、兵庫の相生学院高へ進んだ。2018年のインターハイでシングルス8強。3年生の2019年は南部九州インターハイで中村秋河と組んだダブルスの決勝を8-5で制し、団体優勝と合わせて2冠を手にした。同年の全日本ジュニア18歳以下ではシングルス4強に入り、準決勝で三井駿介にマッチタイブレーク10-12で敗れた。
早稲田大学で
早稲田大2年の2021年、関東学生選手権で第2シードからシングルスを制し、決勝で白藤成(慶應義塾大)を6-1, 5-7, 6-0で破った。丹下将太と組んだダブルスも優勝して単複2冠。2023年はJTA公認のいわて・八幡平オープンで第9シードから勝ち上がり、決勝で第1シードの柴野晃輔を6-3, 6-3で下して優勝した。同年の全日本選手権では予選を第3シードで勝ち抜き、本戦に出ている。
伊予銀行で
2024年からは伊予銀行所属で全日本選手権の本戦に出場。2025年5月の関東オープンでは第4シードから勝ち上がり、決勝でチームメートの大塚健太郎を6-2, 6-3で破って優勝した。同年10月の第100回全日本選手権はワイルドカードでシングルス本戦に入り、1回戦で義基耀に6-4, 6-1で勝利、2回戦で本田尚也に敗れた。岡村一成と組んだダブルスは予選3試合を勝ち抜いた。
現在地
2026年3月の島津全日本室内では第5シードで8強。4月のM15シンガポールでは早稲田大学の先輩・白石光と組み、決勝で乾祐一郎/小倉孝介を6-7(3), 6-1, [10-8]で破ってITFツアー初優勝を果たした。9月はM25 SBCドリームテニス(浦安)とM25札幌で続けて予選を突破し、本戦に進んでいる。
