テニ衛門歌舞伎テニス【カブテニ】

松田 鈴子

Rinko Matsuda

ノア・インドアステージ ↗

世界ランキングを保持する日本人選手

年齢
21歳
出身
愛知県名古屋市

2026年 ITFシングルス2勝(シンガポール・天津)

ノア・インドアステージ所属の21歳。2021年の全日本ジュニア16歳以下で、津田梨央と組んだ女子ダブルスを制した。2026年はシンガポールと天津のW15でITFシングルス2勝を挙げ、9月のW35京都では4強に入った。

使用ギア

ラケット
ダンロップ CX200

現在のランキング

WTA シングルス
429位
137pt
WTA ダブルス
505位
131pt
JTA シングルス
20位
28,200pt
JTA ダブルス
27位
27,800pt

ランキングページのデータと連動(手動更新)。

JTAランキングの移り変わり

JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。

シングルス

記録の中の最高20位(2026年第41週)

20332025年第42週2026年第44週

ダブルス

記録の中の最高25位(2026年第31週)

25392025年第42週2026年第44週

出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。

ストーリー

原点

2021年の全日本ジュニア16歳以下の女子ダブルスで津田梨央と組んで優勝した。2025年の全日本選手権では予選を勝ち抜いて本戦に出場したが、1回戦で同じく予選から上がった佐藤南帆に5-7, 2-6で敗れた。

プロとしての歩み

2026年4月、シンガポールで2週続けてタイトルを獲得。1週目はM.ウェッケルレと組んだダブルス、2週目のW15ではシングルスでITF初優勝を飾った。5月の高陽(韓国)でも決勝に進み、8月の天津(W15)では決勝でチェン・メンイー(中国)を6-3, 4-6, 6-1で破り、今季シングルス2勝目を挙げた。

現在地

9月のW35京都では1回戦で宮本愛弓を破り、準々決勝で川口夏実に勝って4強入り。準決勝で阿部宏美に敗れた。10月の木下グループジャパンオープン(大阪、WTA250)ではワイルドカードで予選に出場し、第6シードのM.ストイアナに3-6, 6-7(1)で敗れた。