津田 梨央
Rio Tsuda
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 19歳
- 出身
- 愛知県
- 出身校
- 名古屋経済大学市邨高等学校→筑波大学
2025年インカレ 女子シングルス優勝
愛知県出身、筑波大学2年。名経大市邨高1年だった2022年にインターハイの女子シングルスを制し、筑波大1年の2025年にはインカレ(全日本学生選手権)を予選から勝ち上がって優勝した。同年12月のインカレ室内でも単複2冠を果たしている。
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高56位(2026年第14週)
ダブルス
記録の中の最高51位(2026年第22週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
家族がテニスをしていたことがきっかけで競技を始めた。名経大市邨高1年の2022年、東海ジュニア16歳以下で単複優勝。続く四国インターハイでは第1シードで出場し、決勝で砂田未樹(松商学園)を6-0, 6-4で破って女子シングルスを制した。成田百那と組んだダブルスも準優勝。2023年3月の全国選抜高校では個人戦決勝で里菜央(相生学院)に5-7, 4-6で敗れ、準優勝だった。
大学1年で学生日本一
2025年に筑波大へ進学。8月のインカレ(四日市)では予選から本戦に勝ち上がり、決勝で第2シードの宮田萌芳(早稲田大4年)を6-1, 6-3で下して優勝した。12月のインカレ室内は第1シードで出場し、決勝で松村羽奈(亜細亜大)に7-5, 6-1で勝利。吉田琴美と組んだダブルスも決勝で亜細亜大ペアを6-0, 6-3で破り、単複2冠を達成した。
現在地
2026年3月のITF京都(第2週)では吉田とのダブルスで4強。5月の関東学生トーナメント(春関)では第2シードで女子ダブルスを制し、決勝で第1シードの田邑来未/小髙未織(早稲田大)を7-5, 5-7, [10-8]で破った。8月のインカレ室内ダブルスは第2シードで出場し、3回戦で敗れた。WTAランキングはダブルス1107位。
