板谷 里音
Rion Itaya
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 28歳
2026年 神奈川インドア 女子シングルス優勝
リコー所属の28歳。16歳だった2015年にITF能登大会の予選でプロの大会に初めて出場し、現在はリコーのシングルス1番手として日本リーグを戦う。2026年は6月の神奈川インドアでシングルス優勝、9月の能登和倉国際女子オープン(W50)ではワイルドカードから8強に進んだ。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高50位(2026年第42週)
ダブルス
記録の中の最高68位(2026年第21週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
歩み
WTAの記録では、2015年8月の能登で予選2試合に勝ったのが最初の国際大会。2017年と2018年にはITF七尾の本戦に入り、浜松の予選でも2年続けて2勝した。その後は国際大会から離れたが、2023年の七尾で本戦に戻った。2024年10月の全日本選手権にはワイルドカードで出場し、1回戦で第11シードの松田美咲に敗れた。
リコーで
リコーでは谷井涼香とのダブルスで、2024年11月の埼玉オープン秋季クラシック、2025年5月の関東オープン、同年8月の東北オープンと国内の大会を続けて制した。日本リーグでは2026年2月の決勝トーナメントで、S1として光崎楓奈に、3位決定戦では吉本菜月に勝った。2026年5月の関東オープンでは吉川ひかるとのダブルスでも優勝している。
現在地
2026年6月の神奈川インドアでは第3シードで出場し、決勝で第1シードの石井あづさに6-2, 3-6, 6-1で勝ってシングルス優勝。9月の能登和倉(W50)では1回戦で力石優衣に6-1, 6-0、2回戦で早坂来麗愛に6-4, 7-6(3)で勝って8強に入った。10月の国民スポーツ大会には石川県の成年女子代表として出場。シングルスの世界ランキングは自己最高の1059位まで上がった。
