田畑 遼
Ryo Tabata
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 18歳
2025年全仏・2026年全豪ジュニア シングルスベスト4
三菱電機と契約するプロで、18歳。全日本ジュニアで14歳以下と16歳以下を連覇し、2025年の全仏オープン・ジュニアと2026年の全豪オープン・ジュニアでシングルス4強入りした。2025年3月には17歳でITFツアーの4強入りも果たしている。
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高42位(2026年第29週)
ダブルス
記録の中の最高43位(2026年第43週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
宮城県大和町の小学生だった2019年に東北小学生大会で優勝。その後は埼玉のむさしの村ローンテニスクラブを拠点にし、2021年のRSK全国選抜ジュニアU13、2022年の全日本ジュニア14歳以下を制した。2023年は3月のMUFGジュニアに続き、8月の全日本ジュニア16歳以下でも決勝で第1シードの松村怜を6-0, 6-3で破って優勝した。
ジュニアのグランドスラム
2023年11月の「Road to AO in 四日市」を制して全豪ジュニアのワイルドカードを得た。グランドスラムでは初戦敗退が続いたが、2025年の全仏ジュニアで初勝利を挙げると、第4シードのJ.ケネディ(米国)らを破って4強入り。2026年の全豪ジュニアでは第3シードで出場し、準々決勝で4本のマッチポイントをしのいで再び4強に進んだ。
現在地
2026年3月のM15早稲田では2回戦でトップシードの内田海智に逆転勝ちした。ジュニア最後のシーズンとなった同年はウィンブルドン・ジュニアで3回戦、全米ジュニアにも出場。7月に世界ランキング自己最高の874位を記録した。
