田沼 諒太
Ryota Tanuma
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 31歳
- 出身
- 東京都
- 出身校
- 相生学院高校
2018年 ITFフューチャーズでシングルス初優勝
東京都出身、ONE DROP所属の31歳。2013年にプロへ転向し、ITFツアーでシングルス2勝、2019年の全日本選手権ではベスト8に入った。2023年と2024年に右ひじの手術を受け、そこからツアーへ戻ってきた。
使用ギア
- ラケット
- プリンス ファントム100
- ストリング
- プリンス ファントムタッチ16
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高60位(2025年第47週)
ダブルス
記録の中の最高72位(2026年第19週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
テニスの強豪・相生学院高校を卒業し、2013年にプロへ転向した。2018年にマレーシアのITFフューチャーズでシングルス初優勝を果たし、同年10月に世界ランキングの自己最高518位に到達。翌2019年9月にも2つ目のフューチャーズ・シングルスタイトルを取り、同年の全日本選手権ではベスト8まで勝ち上がった。
ダブルスでも結果
ダブルスではITFツアーで通算6勝を挙げている。2022年夏には清水悠太と組んで3大会連続で優勝し、同じ時期にシングルスでも決勝に進んだ(清水に敗れて準優勝)。ダブルスの世界ランキングは自己最高497位。
2度のひじの手術
以前から痛めていた右ひじを2023年1月に手術し、同年9月に復帰した。2024年の全日本選手権の後、再び右ひじの手術を受けたことを11月に自ら公表している。2025年の全日本選手権では予選決勝まで勝ち進んだ。
現在地
2026年は国内外のITFツアーを転戦。8〜9月のM25浦安ではシングルスでベスト8、M25札幌では予選から本戦2回戦に進んだ。9月下旬からはUTRプロテニスシリーズにも出場している。
