松田 龍樹
Ryuki Matsuda
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 26歳
- 出身
- 京都府
- 出身校
- 近畿大学
2025年ITFツアーM25イラクリオンでシングルス初優勝
京都府出身、ノア・インドアステージ所属の26歳。小柄な体格を素早いフットワークとタイミングの早い攻撃的なテニスで補う。2025年5月のITF M25イラクリオン(ギリシャ)で、9度目の決勝にしてシングルス初優勝を果たした。
使用ギア
- ラケット
- プリンス ツアーO3 100
現在のランキング
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JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高17位(2025年第43週)
ダブルス
記録の中の最高5位(2025年第50週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
小学4年ごろにテニスを始め、中学3年から米沢徹コーチに師事。「小さくても勝てるテニス」を教わり、それを磨くうちに勝てるようになったという。西宮甲英高等学院から近畿大学へ進み、1年時に関西学生を制して関西学生ランキング1位。2年時にインカレ3位、4年時にインカレ8強と大学王座3位を記録した。
プロとしての歩み
2022年にプロ転向。2023年12月の全日本室内選手権では近畿大学の後輩・田口涼太郎と組み、決勝で川橋勇太/河内一真組を6-3, 6-2で破ってダブルスで優勝した。2024年の全日本選手権ではシングルスで8強に入った。
9度目の決勝
ITFツアーのシングルスでは8度決勝で敗れていたが、2025年5月のM25イラクリオン決勝で第5シードのF.アンダローロ(イタリア)を7-5, 6-2で下し、初めてタイトルを取った。その2週間前には同地のM15でダブルスも制している。
現在地
2025年の全日本選手権では第3シードで8強入りし、準々決勝で田口に敗れた。2026年9月のM25浦安(SBCドリームテニス国際大会)ではシングルス準優勝。自己最高はシングルス468位、ダブルス211位で、グランドスラム出場を目標に掲げている。
