野口 紗枝
Sae Noguchi
世界ランキングを保持する日本人選手
- 年齢
- 19歳
- 出身
- 神奈川県
- 出身校
- 法政大学第二高等学校
2024年インターハイ・全日本ジュニアU18 優勝
神奈川県出身の19歳。法政二高3年だった2024年にインターハイと全日本ジュニア18歳以下のシングルスを続けて制し、高校在学中からITFツアーに参戦した。2026年5月には富山のITF大会で決勝に進んでいる。
使用ギア
- ラケット
- ダンロップ FX500ツアー
現在のランキング
ランキングページのデータと連動(手動更新)。
JTAランキングの移り変わり
JTAの公式ページには自己最高の記録がないため、カブテニが毎週の順位をためて出しています。
シングルス
記録の中の最高34位(2026年第28週)
ダブルス
記録の中の最高59位(2026年第24週)
出典: 日本テニス協会(JTA)公式サイトの選手ページ。記録は2025年第42週から。それより前の順位は含みません。
ストーリー
原点
野球をしていたが、母と兄の影響で小学3年からテニスを始めた。全国レベルに届いたのは中学2年ごろで、全国中学生大会は3年時に1回戦で敗れた。コロナ禍の練習で安定感を増し、守備中心から攻撃的なスタイルに変えると、2023年に全日本ジュニア16歳以下で単複2冠。同年はMUFG全国ジュニアでも優勝した。
高校日本一
2024年は関東ジュニアからインターハイ、全日本ジュニアまでシングルス無敗。インターハイ決勝で成田百那を6-2, 6-3、全日本ジュニア18歳以下の決勝で井出葵を6-2, 6-3で下した。全日本ジュニアの準々決勝では6本のマッチポイントをしのいでいる。大学進学も考えたが、2023年の全日本ジュニア優勝を機にプロの道を選んだ。
現在地
2025年9月の韓国・ヨンウォルでは2週続けてITF大会の4強に入った。2026年は5月の富山で決勝に進み、7-5, 6-7(2), 3-6で敗れて準優勝。6月の札幌では2大会連続でベスト4に入った。シングルスの自己最高は643位。目標には、日本選手が多くは立てていない四大大会本戦を挙げている。
